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海老川を知ろう!

名前の由来や川の長さ・・・まずはざっくり海老川の基本情報から
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二級河川である海老川は、市ではなく県が管轄しています。ですから海老川水系のデータや整備計画をもっているのは基本的に県なのです。以下の『整備計画』は地形や人口、歴史なども交え、図やグラフも多いので意外と見やすい。特に、治水対策によって浸水区域が変わっていく様子を示す図(p.9)では、ここ30年以上、大雨の時には海老川上流地区に水がたまり、そのおかげで海老川に流れ込む水が減っていることがはっきり示されています。
二級河川 海老川水系 河川整備計画(千葉県策定)
高度成長期時代、東京のベッドタウンとして市街化が進んだ船橋。水田、畑、森林などの減少によって雨水を一時貯める保水・遊水機能が著しく低下し、たび重なる激しい洪水が発生しました。また家庭や工場などから出る汚水が増加して水質の汚濁、生態系への悪影響などが深刻になりました。これを改善へと導いたのが河川工事と、流域全体の健全な水の循環を回復させようとする水循環計画でした。
海老川流域水循環系再生計画(千葉県策定)
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