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ブログ・解説


読売新聞 調整池の設計ミス掲載
読売新聞が2025年1月21日付で、私たちが明らかにした第1調整池の設計ミスについて記事を掲載した。
ryuikichisui
3月8日


調整池の工事でわかった事業の問題点(4)ー 市の監督責任はどこに
当会と市民技術者たちが昨年2024年6月から始めた調整池工事の調査によって明らかになった、メディカルタウンの工事をめぐる深刻な問題の数々。 このため私たちは、2025年2月7日、松戸徹市長に意見書を提出。意見書では以下の6項目に分けて 事業の問題点 を指摘しました。...
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3月8日


調整池の工事でわかった事業の問題点(3)ー 問題だらけの助成金の支払
当会と市民技術者たちが昨年2024年6月から始めた調整池工事の調査によって明らかになった、メディカルタウンの工事をめぐる深刻な問題の数々。 この結果を受け、私たちは 2025年2月7日、松戸徹市長に意見書を提出。意見書では以下の6項目に分けて 事業の問題点...
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3月8日


調整池の工事でわかった事業の問題点(2)ー 協議も全体計画もなく着工
当会と市民技術者たちが 昨年2024年6月から始めた調整池工事の調査。その結果、開発業者の(株)フジタの設計ミスが発覚し、工事は中断しています。 ➡ 調整池工事でわかった事業の問題点(1) 1号調整池の設計ミス発覚! ...
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3月6日


新病院予定地脇の念田川で土壌汚染
今メディカルタウン事業は、入札中止、調整池の設計ミス、そして土壌汚染問題で揺れています。今回は土壌汚染問題についてお知らせします。 ◆土壌汚染が発覚 今年の8月、「流域治水の会」は土壌汚染の研究者とともに念田川の土を4ヵ所から採取し、東京農工大学の渡邉泉教授に分析を依頼し...
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2024年12月4日

病院工事は中断しているが
今メディカルタウン事業は、入札中止、流域治水の会と市民技術者たちが明らかにした調整池の設計ミス、そして土壌汚染問題で揺れています。今回は入札問題を、次の記事で土壌汚染問題についてお知らせします。 調整池の設計ミスの件はこちらの記事をお読みください ( ➡記事を読む ) 。...
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2024年12月4日


調整池工事でわかった事業の問題点(1)
船橋市がメディカルタウン構想の唯一の洪水対策として掲げる調整池。その1号調整池が設計ミスで止まっている。突き止めたのは市民技術者たちだ
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2024年11月12日


市が一番知られたくない話?
昨年市が行った洪水シミュレーションについて。続きです。 市は、土地区画整理事業地内の造成工事の前後で浸水深がどう変わるのか、既存のハザードマップと比較するという手法を取りました。 その比較結果は5月に発表される予定でしたが、急遽県の河川工事が加えられてシミュレーションがやり...
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2023年8月21日


市の洪水シミュレーションを検証する(3)被害が増加する住民を放置
次の図は検証を行ったコンサルタント会社の分析コメントが入った浸水深の増減図です(県の2つの河川工事を行った結果の図。情報公開請求で入手)。図のオレンジ色の部分は「事業前」より浸水深が深くなった所、青い部分は浅くなった所。2022年8月19~21日に市が行った市民説明会では、...
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2023年7月27日


市の洪水シミュレーションを検証する(2)シミュレーションの手法は適切か
昨年(令和4年(2022年))、メディカルタウン事業が海老川流域の治水に与える影響を調べたるために市が行ったシミュレーション。前記事「(1)疑惑の検証条件の変更」では、急遽、県の河川工事が検証条件に加えられたことをお伝えしました。今回はシミュレーションの手法に関する問題を検...
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2023年7月27日


市の洪水シミュレーションを検証する(1)疑惑の検証条件の変更
工事開始を間近に控えた昨年(2022年)1月18日、第195回千葉県都市計画審議会は大荒れに荒れました。複数の委員から「海老川上流地区開発は氾濫原(遊水地)をつぶす計画で洪水の危険がある」と厳しく指摘されたからです。「事業による海老川流域の治水への影響を調べ、市民の理解を得...
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2023年7月27日

『次世代に負の遺産を残さないために』市民セミナー「メディカルタウン構想のホントの話」
大きな反響があったセミナーの内容をまとめました。 参加された方はもう一度、参加できなかった方はぜひご覧ください。
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2023年2月20日


公開質問状の回答から見えた市の怠慢
11月4日(金)、市より先行工事に対する公開質問状(10月21日提出)の回答を受け取りました。内容は9月27日の「仮換地指定前に工事を始めるのはやめるよう、フジタを指導してほしい」という申し入れ書の回答と同じでした。こちらの質問には何一つ答えませんでした。...
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2022年11月5日


私が涙した日 - 都市計画審議会から見えたもの
令和4年1月18日、県の都市計画審議会は大荒れに荒れた。 市が海老川上流地区という遊水地(氾濫原)を盛り土で埋め立てる危険性を検証していないことに対し「見過ごすことができない」、市民説明会を拒否していることに対し「許されるものではない」などと、審議委員達が厳しく意見したから...
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2022年9月5日


海老川調節池は治水の救世主か?
海老川調節池の整備が計画されたのは昭和51年(1976年)。1時間30ミリの雨にしか対応できない海老川本川が、1時間50ミリにまで耐えられるようするために計画された。ところがそれから46年が経過した今も、予定地には手が付けられていない。...
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2022年8月16日


海老川氾濫の想定被害額
最大想定被害額5452億円。市の歳入の2.5倍! 各都道府県では、主だった二級河川の水系ごとに、氾濫時の被害想定額を出しています。 海老川水系が氾濫したら、どのくらいの被害が発生するのか。千葉県に想定被害額の情報公開請求をしました【『広域河川改修委託(氾濫解析)業務報告』(...
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2022年8月11日


2回目のシミュレーションの説明会が行われます
やり直しのシミュレーションの結果を発表する市民説明会が行われることになりました。 日にちは 8/19(金)、20(土)、21(日)の3日間、計6回ということです。 詳しくは以下へ。 海老川上流地区土地区画整理事業による海老川流域の治水への影響について説明会を開催します|船橋...
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2022年8月9日


危険なフジタの動き。8月着工の可能性
工事はいつ始まるのか。市民以上に気をもんでいるのは、業務代行業者として組合からこの事業を請け負っている(株)フジタだ。 1月の県の都市計画審議会で、まさか事業にダメ出しされると思っていなかったフジタは、3月着工予定で盛り土の手配などを済ませていた(5月に当会が問い合わせた時...
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2022年8月1日


要望書への市の回答が示すもの
5/13に提出した私たちの要望書に対する市長の回答から読み取れること、また私たちの感想をまとめました。 要望1「洪水を起こさない、安全な計画に変えてほしい」 回答→ 現在シミュレーション中。 川そばのこれだけ広い低湿地を埋め立てる時、その土地がもっていた水を溜める能力(遊水...
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2022年7月3日


説明会の裏の不都合な真実
5/21と22日、メディカルタウン構想の治水への影響に関する市の説明会が初めて開かれました。メディカルタウン構想について実質的に初めて市民が直接質問できる貴重な機会でした。これまで市民への説明会を拒否してきた姿勢からの転換は評価できます。二日間で計六回の説明会は、体力的にも...
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2022年6月1日


読売新聞がメディカルタウンの洪水問題を掲載
2022/04/22付の読売新聞 朝刊が、メディカルタウン構想の洪水問題を掲載した。構想に反対する市民の声も紹介している。 記事は、県の都市計画審議会が船橋市の姿勢を批判して異例の付帯決議をつけたこと、専門家が「洪水の危険が増大する」と述べていることなどを紹介している。つま...
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2022年4月23日


問われる市の姿勢。市民の声をなぜ聞かないのか【後編】
【前編】私たちが出した請願は、安全性の検証と、「市民の意見をちゃんと聞きなさい」「その合意が得られるまで事業を始めてはいけない」ということだった。 異例のスピードで行われた、組合絡みの書類審査 都市計画は市民の意見を入れながら、時間をかけて練り上げていくものだ。事業によって...
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2022年3月8日


問われる市の姿勢。市民の声をなぜ聞かないのか【前編】
請願書で求めたもの 2月15日と21日、市長にあてて出した請願書2通で求めたものは、全部で3つある。 ① 第195回千葉県都市計画審議会では採択にあたり、以下の付帯決議がついた。市はこれに従い、海老川上流土地区画整理事業の治水上の安全性について科学的な検証を行い、住民の納得...
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2022年3月8日


病院は安全な場所に建てるべき
移転先はハザードエリア メディカルタウン構想の核となる計画が、基幹病院である市立医療センターの海老川上流地区への移転。 しかしここは浸水想定区域で軟弱地盤。大地震の際は液状化の危険が指摘されているハザードエリアだ。議会でそれを追及されるたびに、市は「可能な限り宅盤の嵩上げ(...
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2022年2月26日
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