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情報周知と治水専門部署の創設を!市に要望書を提出

ryuikichisui
9月1日
読了時間: 1分

 

 発生から半月たっても、未だ冷めやらぬ線状降水帯の悪夢。内水氾濫(道路冠水)による車中死の衝撃は、安眠をむさぼっていた船橋市民を叩き起こしました。市川市や柏市など、身近な都市で起きた悲劇。そして多くの人々が気をもんだ海老川の洪水。


 船橋初の線状降水帯ということもあって、市内はどこに行っても千葉豪雨の話でもちきりでした。「だから〇〇してほしいって、市には言っていたのに」という不満の声も。こうした声を安全のために生かせたら…。


 というわけで、治水をテーマに活動している当会として、これまで見聞きしてきた様々な事例を踏まえて、大きく2つの提案を市にしました。一つは情報周知、もう一つは治水専門部署の創設です。前者には、市が隠し続けているメディカルタウン構想による浸水被害の周知も加えました。


 ぜひ本文をお読みください。


 
 
 

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